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人生で一度は行きたい!アメリカ国立公園巡りの旅【イエローストーン&グレイシャー】

イエローストーン

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

旅行好きで、これまで日本とアメリカに加えて7カ国(イタリア・エジプト・オーストラリア・韓国・シンガポール・台湾・メキシコ)を訪れました。

今回は2018年9月中旬に、イエローストーングレイシャーをはじめとした国立公園巡りをしてきました。

もともとアメリカの国立公園好きで、これまでにもグランドキャニオンヨセミテ国立公園などにも行ったことがあります。

そんな国立公園好き夫婦が撮った写真の紹介や、実際に現地に行ってみて感じたこと、わかったことなどが中心の記事を書きました。これから旅行に行く方の参考になれば嬉しいです。

では、早速みていきましょう。

DAY.1(8日・土)ファーゴ

荷物は金曜日までに準備しておいたので、土曜日は朝に荷物を再確認し、レンタカーを借りていざ出発!

Fargo

映画で有名になった町ファーゴに立ち寄りました。中心地はちょっとハイソな雰囲気でブティックやおしゃれなカフェが並び、観光客がぶらぶらするのにいい感じ。

Fargo

綺麗だったので、教会の写真をパチリ。

Fargo

 

Fargo

なんとなくいい感じの古い車の写真も撮ってみました。

夕食にはアジア料理の店を選びました。わたしはフォー、旦那はビビンバを注文。

国立公園に近くなればなるほどアメリカンな食事以外の選択肢が減ってくるので、選べる時にはアメリカンなもの以外を選ぶようにしています。

DAY.2(9日・日)セオドア・ルーズベルト国立公園/Fort Union Trading Post National Historic Site

この旅行でまず最初に訪れたのは、ノースダコタ州にあるセオドア・ルーズベルト国立公園。終始曇りがちな天気が残念でしたが、アメリカの国立公園ならではの壮大な景色は十分楽しめました。

フォート・ユニオン・トレーディング・ポスト・ナショナル・ヒストリック・サイトはノースダコタ州とモンタナ州の国境に部分的に再建された要塞と取引所です。

DAY.3(10日・月)&DAY.4(11日・火)グレイシャー国立公園

10日・11日と二日間にかけてグレイシャー国立公園に行きました。

朝、外に出ると昨日の夜には見えなかった山々がはっきり見え「グレイシャーにきたんだ!」という実感が。

朝食はホテル近くのお店でオムレツとトースト、ハッシュブラウン(ポテト)をサクッといただきました。国立公園観光のピークをすぎていたためか、yelpで高評価のお店にもかかわらず並ばずに入れてよかったです。

ガソリンを満タンにしたら、いよいよ出発。公園に近づくにつれ、気分も高まります。

ここではアメリカの列車好きにオススメの歴史あるIZAAK WALTON INNに二泊しました。

グレイシャー国立公園に行くならぜひ宿泊を検討して欲しい、インテリアも立地も素敵なホテルのレビュー記事はこちらです。

DAY.5(12日・水)ミズーラ

楽しかったグレイシャーを離れ、次の目的地へ。途中でフラッドヘッド湖があまりにも綺麗だったので立ち寄ってパシャリ。

フラッドヘッド湖

フラッドヘッド湖

次の国立公園までは距離があるので、途中でミズーラという町に寄り道。ミズーラはモンタナ州にある小さな町です。

missoula county court house

Missoula County Courthouse

Missoula Art Museumに立ち寄りました。入場無料です。

missoula art museum

小さな美術館ですが、新しくて中はおしゃれ。展示も現代美術中心でした。

missoula art museum missoula art museum

missoula art museum

街を散策中にNorthern PacificのSLの展示を見つけました。

northern pacific

川沿いにあった熊の像と後ろの建物がいい感じだったので撮影。

missoula

このあとミズーラを離れ、予約していたホテルへ。いつもより早くホテルについたので、これまでたまっていた洗濯ものを持ってコインランドリーへ。

明日はいよいよクレイターズ・オブ・ザ・ムーン・ナショナル・モニュメント &保護区です。

DAY.6(13日・木)クレイターズ・オブ・ザ・ムーン・ナショナル・モニュメント &保護区

かなり時間がかかりましたが、クレイターズ・オブ・ザ・ムーン・ナショナル・モニュメント&保護区へ。

見渡す限り広がる黒い大地は、まるで別世界に来てしまったかのような不思議な感覚にさせてくれました。

DAY.7(14日・金)シティ・オブ・ロックス国立保護区/ボンネビル・ソルトフラッツ

ボンネビル・ソルトフラッツ

ユタ州のボンネビル・ソルトフラッツは100平方マイル(260平方キロ)にも及ぶ塩湖の跡にできた平原です。見渡す限り真っ白な平地がどこまでも続く様は圧巻。

わたしたちはWorld of Speed 2018を観てきました。レースが好きな方、日本では観られない絶景の写真が撮りたい方には、ぜひオススメです!

▼目的地へ向けてドライブ中に撮った一枚。遠くに見える真っ白な大地がソルトフラッツです。

奥にソルトフラッツが見える

▼入り口にはこんな看板が立っています。

Salt Flats

▼わたしが行った日は快晴で、空の青と地面の白のコントラストが美しかったです。見渡す限り真っ白!

ボンネビル・ソルトフラッツ

▼ギャラリーの駐車スペースは特に決まってないので、それらしい一般車両が並んでいるそばに適当にとめました。背後に見える山々も絵になります。

ボンネビル・ソルトフラッツ

▼走行順にレース用の車両が並んでいます。レース用の車両の後ろには、追いかけて回収するための車両が控えています。

ボンネビル・ソルトフラッツ

▼地面は真っ白。表面がわかりやすいように影を少し濃くしましたが、現地では日差しの眩しさも手伝ってより白く見えます。

ボンネビル・ソルトフラッツ

▼レースではバイクも走ります。ドライバーは全身スーツだけど、首だけ真っ赤!低音やけどしてないか心配になります。

salt flats

▼ジェットエンジンがついた車もありました。デザインがかっこいい!

ボンネビル・ソルトフラッツ

▼スタッフがスタート地点まで車を押していきます。スタート位置は特に仕切りがある訳でもなく、コーンが置かれているだけでした。 

ボンネビル・ソルトフラッツ

▼待機中のレース車両。雨傘をさして、ドライバーを日差しから守っています。濃色の雨傘でないと日光を通してしまいます。

ボンネビル・ソルトフラッツ

▼世界記録を出した自転車と同じものが、わたしが現地に行った14日にも走っていました。この写真は後ろから撮影したもの。

ボンネビル・ソルトフラッツ

▼やはり注目車だけあって、周囲の観客みんなが撮影していました。

世界記録を出した自転車

ソルトフラッツの白と青だけで織りなす絶景と、超ハイスピードでまるでロケットのように飛んでいってしまうレースの様子は、特にレースに興味がない女性でも十分楽しめると思います。

▼このほかの写真や、現地に行ってわかったソルトフラッツに必ず持っていくべきアイテムなどはこちらの記事にまとめています。

DAY.8(15日・土)ゴールデン・スパイク国立史跡

この日はソルトレイクシティから車をとばして、ゴールデン・スパイク国立史跡に行きました。

旦那は日本の電車が好きな「乗り鉄」でもあり「撮り鉄」なので、もちろんここでもパシャパシャ撮りまくっていました。

DAY.9(16日・日)ソルトレイクシティ観光

ソルトレイクシティは今回訪れた中でいちばん大きな町。

大きな町では観光も楽しいですが、小さな町ではバラエティの少ないアジア系のレストランに行くチャンス!ここぞとばかりにベトナム料理や中華料理のレストランに行ってきました。

旅の中盤で少したまってきた疲れをとるため、ホテルは少し広めのリラックスできる部屋を選択。

▼旅行が長期にわたる場合に上手に過ごすコツはこちらの記事にまとめています。

DAY.10(17日・月)グランド・ティトン国立公園/イエローストーン国立公園

この日の天気は雲がほとんどない快晴。国立公園散策にはうってつけでした。まずはグランド・ティトン国立公園へ。イエローストーンの隣ですが、そちらとは景色が違っていてドライブが楽しかった!

イエローストーンは数ある国立公園の中でも、特に人気のスポット!わたしが住んでいるミネソタから車で行くにはちょっと時間がかかるのでなかなか行く機会がなかったんですが…ついに夢を叶えることができました!

DAY.11(18日・火)&DAY.12(19日・水)イエローストーン国立公園

イエローストーン

イエローストーン国立公園はとにかく広い!わたしが訪れた時はラッキーなことに三日間晴天が続き、写真を撮ったりクマやバイソンを見たり、楽しい時間を過ごせました。

DAY.13(20日・木)マウントラシュモア(Mount Rushmore National Memorial)

イエローストーンを離れ、いよいよサウスダコタ州へ向かいます。

ジュエルケイヴ国定公園に行くものの、洞窟内に入るツアーはすでに売り切れ。翌日に再チャレンジすることにしました。

大統領4人の巨大彫刻で有名なマウントラシュモア国立記念公園

夜はマウントラシュモア国立記念公園のライトアップ・セレモニーへ。

実はマウントラシュモアに行くのは今回が二度目。一度目の時は天気が悪く、ライトアップされた彫刻は霧がかってボンヤリしてたんです。それも幻想的な雰囲気で悪くなかったんですが…今回はくっきりした顔が見たくて再チャレンジ。

▼映像が最高潮に達したあと、大統領の顔がふわっと浮かびあがります。

Mount Rushmore

▼ライトアップが始まるまでの約30分間、寒さに耐えるのは大変でしたが、今回は念願かなって4人の顔がはっきり見えました。

Mount Rushmore

▼夜のセレモニーが終わった後、ライトアップされた大統領たちと旗の数々。

Mount Rushmore

この日は寒さのせいか、セレモニー終了後は観客がいっせいに帰りはじめました。出口の混雑を避けたい方は、写真を撮りながら会場でそのまま待つのがオススメです。

▼昼間撮影した写真やマウントラシュモアに行く前におさえておきたいポイント&注意点は、こちらの記事が参考になりますよ。

DAY.14(21日・金)ジュエルケイヴ国定公園/ウインドケーブ国立公園/バッドランズ国立公園

朝からジュエルケイヴ国定公園へ。途中で給油したりもう一回マウントラシュモアに行ったりしていたら、お目当てのScenic Tourの開始時間がすぎていました。

▼マウントラシュモアに行く途中、現在も建設中のCrazy Horseがはっきり見えました。

Crazy Horse

▼こちらは2015年に撮影したものです。あまり違いがわからないのはわたしだけ…?

2015年のCrazy Horse

ジュエルケイヴに到着後、開始時間がせまっていたDiscovery Talkのほうへ参加することに。

地上も地下も楽しめるウインドケーブ国立公園

ジュエルケイヴを楽しんだあとは、こちらも洞窟ツアーが人気のウインドケーブ国立公園へ。

ウインドケーブ国立公園内には、あちこちにプレーリードッグの生息スポットがあります。洞窟ツアーだけでなく、地上でのハイキングやトレッキングも楽しめますよ。

▼丘の上から撮影した一枚。雲ひとつない晴天でした。

ウィンドケーブ

▼大きな岩もゴロゴロ。足元に気をつけて!

ウィンドケーブ

▼プレーリードッグがあちこちで見られます。小さくて可愛い生き物たちですが、感染症の危険もあるので、むやみに近づくのはNGです。

ウィンドケーブ

プレーリードッグ

▼洞窟ツアーの様子や、ウインドケーブに行く前に知っておきたいポイントと注意点は、こちらの記事が参考になりますよ。

バッドランズ国立公園

予定よりおしてしまいましたが、バッドランズ国立公園へ。バッドランズは二回目ですが、ここでしか見られないどこまでも続くストライプの岩山と、ピンクがかかった夕焼けのコンビネーションは最高!でした。

▼ビジターセンターの近くにあったCliff Shelf Nature Trailhead。こちらの短いトレイルを散策することに。いいビューポイントがありそう!

バッドランズ国立公園

▼どこまでも広がる大地。周囲360度すべてこの風景が広がっています。

バッドランズ国立公園

▼岩山が作る影が時間を追うにつれ、だんだん濃くなります。

バッドランズ国立公園

バッドランズ国立公園バッドランズ国立公園  バッドランズ国立公園

▼日が落ちる直前は空の色の移り変わりが早くなります。どの瞬間も忘れたくないくらい幻想的です。

バッドランズ国立公園

▼空の色がそのまま反映されて、岩山も燃えるような濃いオレンジに染まります。

バッドランズ国立公園

▼日が落ちる前のこの瞬間が息をのむ美しさ。

バッドランズ国立公園

▼この夕日を撮影するために、周りには大きなカメラで待ち構えていた人が数人いました。

バッドランズ国立公園

▼日が落ちたあとは、空の燃えるようなオレンジ色が一気にひいていきます。

バッドランズ国立公園

▼あっという間に暗くなり始め、空の青色の面積が急に増えます。

バッドランズ国立公園

バッドランズ国立公園

▼夕日を楽しんだら急いで移動。わたしはカメラ片手に助手席でシャッターチャンスを逃さないようにしていましたが、タイミングをあわせるのが難しくてボケている画像ばかり。車で移動しながらいい写真をとるのは難しいですね。

バッドランズ国立公園

バッドランズ国立公園

▼日没後の少し残ったピンク色の空も素敵です。

バッドランズ国立公園

▼バッドランズ国立公園の詳細や他のポイントから撮影した写真は、こちらの記事が参考になりますよ。

DAY.15(22日・土)パイプストーン国定公園

旅行最終日は家に帰るついでにパイプストーン国定公園に寄り道。残念ながらミネソタ州には大きな国立公園はありません。

▼旅行後にわたしがやっていることをリストにまとめました。旅行後のトラブル防止&スムーズにもとの生活にもどるためのヒントになればうれしいです。

▼こちらの記事でフロリダやニューオーリンズ旅行など、ほかの旅行記も紹介しています。

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