こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。
2018年9月のアメリカ国立公園巡りで、アイダホ州、モンタナ州、ワイオミング州にまたがるイエローストーン国立公園(Yellowstone National Park)に行ってきました。

本記事では、わたしたち夫婦が撮影した写真とともにイエローストーンの見どころをたっぷり紹介します。
これからイエローストーンに行こうかな、行く予定です、という方にはぜひ読んで欲しい内容です。
では、早速見ていきましょう。
イエローストーン国立公園の見どころを紹介!
ここからは写真付きでイエローストーン国立公園の見どころをたっぷり紹介していきます。
▼イエローストーンに行く前の注意点やおさえておきたいポイントは、こちらの記事が参考になりますよ。
これを見ないとイエローストーンに来たとは言えない!? オールドフェイスフル
イエローストーンに来たなら絶対におさえたい、オールドフェイスフル(有名な間欠泉)。
▼オールドフェイスフルは駐車場から若干離れています。わたしたちが来たときにはすでに噴出が始まっていました。急げ!

▼周囲には平日の夕方にもかかわらず多くの人が集まっています。見学サイトにはベンチがあるので、噴出まで座って待つことができます。

▼右がオールドフェイスフル。周囲にはいくつもの間欠泉があります。


▼ここにもバイソンが。周囲の方たち、ちょっと近すぎませんか?

▼間欠泉のそばにはビジターセンターが。中にはギフトショップや展示などがあります。

▼間欠泉の噴出予定時間が常に表示されています。

▼夜7時半ごろのオールドフェイスフルの噴出。周囲がかなり暗くなっています。

築110年超えのランドマーク的ホテル:オールドフェイスフルイン
1903-1904年にかけて建設された、イエローストーンのランドマークとも言えるホテル「Old Faithful Inn」。世界最大の丸太づくりの建築物と考えられています。

ホテルに宿泊しなくても中を見学できるので、ぜひ入ってみてください。中にはギフトショップ・軽食販売・水洗トイレもあります。
ギフトショップには、オールドフェイスインのオリジナルグッズもあるので、気になる方は要チェックです。
▼ホテルの外観。本館と新館があり、もちろん歴史のある本館が人気です。


▼こちらが本館。周囲より飛び抜けて背の高い建物です。


▼入り口から入って正面に、石造りの大きな暖炉が。ハンドメイドの時計が目印です。


▼ホテル内はこんな感じ。雰囲気がある建物です。宿泊客がのんびりできるスペースがたくさんあります。




▼下から見上げたところ。


▼崩れそうでちょっと怖いですね。


階段ももちろん木造で、きしむ音がホテル中にひびきわたります。
▼見学スペースから間欠泉の噴出が見られるよう、ベンチやテーブルが多く設置してあります(写真は3階)。ここならお酒や軽食を楽しみながら見学できます。


日差しや雨を避けたい方は、3階が屋根代わりになる2階の見学スペースがオススメです。
人気スポットMommoth Hot Springs
イエローストーンに来たら、Mommoth Hot Springsも見逃せません。
人気スポットなので、そばにある駐車場はスペースの奪い合いです。ちょっと離れたところにビジターセンターがあるので、そちらに車をとめて歩いてきてもいいかもしれません。
▼Mommoth Hot Springsをちょっと遠くから見るとこんな感じ。ここだけ白いので目立ちますね。


▼間近で見学できるよう、木製の歩道が設置されています。なだらかな坂道が続きますが、歩きやすいです。


▼ミネルヴァ・テラス。まるで日本の棚田のようです。










▼ここはうっすら水色がかっています。




▼白い部分と茶色の部分がハッキリ別れています。


▼水が常に流れている状態です。


▼上に登るとまた景色が違います。




▼温泉が湧き出ています。


▼左がビジターセンターのあるエリアです。


▼Albright Visitor Center。フリーWifiが使えます。


▼Albright Visitor Center内の展示も見逃せません。Yellowstone内で見られる動物たちの剥製がずらりと並び、迫力満点です。


ビジターセンター周辺には、Mammoth Hot Springs HotelやMammoth Dining Room(食堂)やMammoth General Store(雑貨店)もあります。
Mammoth Dining Roomでは、暑かったのでアイスクリームを買って旦那とシェア。食事メニューは長蛇の列でしたが、アイスは売り場が別れていて、すぐに買えました。
確か5ドルくらいで、周囲の人がわたしを振り返るほど大きくて美味しいHuckleberry Ice Cream(4スクープくらいあったかも)が買えました。写真がなくてすみません。
アメリカ最大の虹色の温泉!Grand Prismatic Spring
イエローストーンに来たら、これも絶対に見ておきたい虹色の温泉「Grand Prismatic Spring」。Grand Prismatic Springはアメリカ最大で、世界でも3番目に大きい温泉です。
映像で見てもわかるように、常に蒸気に包まれた温泉です。


写真を撮るときは、蒸気が風で一瞬払われた時を狙います。


▼間近で見るとこんな感じです。


▼Grand Prismatic SpringのそばにあるTurquoise Pool。底なしの青い沼に見えます。


▼Mammoth Hot Springsや周辺の温泉から、川に温水が流れていきます。


ここも近くの駐車場に止めるのが難しいときがあります。車を路肩にとめている人がたくさんいました。
West Thumb Geyser Basin Basin
West Thumb Geyser Basin Basinにも大きいものから小さいものまで多くの温泉があります。間近で見られるよう、歩道が設置されています。
▼わたしたちが訪れた時は日が落ちる前で、観光客もまばらでした。


▼歩道の近くにエルクが!人間よりあきらかに大きいのがわかります。


▼West Thumb Geyser Basin Basin内ではいちばん大きい温泉。昼間だともっと綺麗な色に見えるのかも。


▼大小多数の温泉があり、West Thumb Geyser Basin Basinは青い温泉が中心です。


▼湖側にはあちこちにコーン状の間欠泉があります。


▼こちらはほかより大きい「Big Cone」です。


ユニークな温泉はまだまだたくさん!
どこで撮影したか忘れたものもありますが、忘れてしまうくらいたくさんあります。


イエローストーン訪問時の服装
訪れた時期 | 9月中旬 |
当日の天気 | 晴れ。朝晩は冷え込みましたが、日中は暑かったです。 |
わたしの服装 | ライトダウンジャケットと半袖Tシャツ。ボトムはスカートとレギンス。
足元は町歩き用のスニーカー(平坦で短いトレイルだけ歩きました)。 |
さいごに&まとめ
以前からずっと行ってみたいと思っていたイエローストーンに、やっと行くことができました。
ミネソタから行くとなると超長距離ドライブが必要なのでなかなか踏み出せませんでしたが、夢が一つ実現できて嬉しいです。
一日中ながめていたくなるような幻想的な景色や、動物園のオリの中でしか見られなかった動物たちなどを目の当たりにして「来てよかった」と実感しました。
▼イエローストーンに行く前の注意点やおさえておきたいポイントは、こちらの記事が参考になりますよ。
▼2018年9月のアメリカ国立公園巡りについての記事をもっと読みたい方は、こちらをご覧ください。


▼こちらの記事でフロリダやニューオーリンズ旅行など、ほかの旅行記も紹介しています。



