この記事ではわたしが日本とアメリカで無駄遣いして後悔しているモノとコトをあげていきます。
お金を浪費して後悔しているモノとコト

洋服
若い頃は仕事のストレス発散のために毎月何着も洋服を購入してはクローゼットの中にしまいっぱなしにしていました。わたしの場合は洋服のコーディネートを楽しむというより、ショッピングでお金を使うこと自体が楽しかったんだと思います。
後から冷静になるとクローゼットから同じ洋服の色違いや、似たようなデザインのジャケットなど、どう考えても不要なものがたくさん出るわ出るわ。安い服ばかり買っていたのに、それでも合計金額を計算したくないほど浪費していました。結局ほとんどの洋服を一回も着ることなく処分する羽目に。
もし私が当時にタイムスリップできるなら、洋服をたくさん購入するより
- 長く使えそうな上質なアクセサリーやバッグにお金をかける
- 全自動洗濯機を購入し、少ない服で着回す
- ショッピングではなく、友人と出かけたりしてストレスを発散する
など、洋服ばかりにお金をかけないようにすると思います。
ビニール傘
急に雨が降ってきたのに傘がないからつい買ってしまうビニール傘。安いけど何回も買うと結構大きい金額になります。
- 日頃から折りたたみ傘を持ち歩く
- 会社に傘を置いておく
- 出かける前に天気予報をチェック
などすれば、出先で傘を買わなくても済みます。
ATM手数料
まだ節約の意識が薄いころは、深夜のコンビニATMでお金を引き出して無駄な手数料を払っていました。月に2〜3回は利用していたので、合計すると大きな金額です。仕事が忙しくて営業時間内にATMを使いづらかったのもありますが、本来払わなくてもいいものにお金を使っていました。今のわたしなら
- 普段からデビットカードまたはクレジットカードで買い物し、現金をなるべく使わないようにする
- ATM手数料が無料の銀行口座を利用する
などして手数料を払わない工夫をします。
宝くじ
わたしの両親はもう何十年も毎年購入しているんですが、3,000円でさえ今まで一回くらいしか当たったことがありません。両親のためにわざわざ西銀座チャンスセンターで買った宝くじも、見事に外れました。
いつもわたしが「宝くじを買うお金を貯金していれば、いまごろ結構貯まっていたんじゃない?」と言うと両親が機嫌を損ねるので、もう言うのをやめました。
「高額当選者の約7割が数年以内に破産する」と聞きますが、お金をいくら持っていても運用方法や使い方がわかっていないと、あっというまに使い果たしてしまうのはわかる気がします。
福袋
日本にいた頃に興味本位で買ってみた洋服の福袋ですが、残念ながら着られるものはほとんど入っていませんでした。いまなら確実に元がとれる食品系の福袋を購入すると思います。
アメリカには福袋がありませんが、セールではたまに80%オフなどどう考えても利益が出ないプライスの掘り出し物が買えたりします。
雑誌
わたしが20代の頃は電子書籍もKindle Unlimitedなどの読み放題サービスも一般的ではなかったので、コンビニで毎月5〜10冊くらい雑誌を購入していました。必要だからではなく暇つぶしのためだったので、いま考えると無駄な出費でした。
ギター
なんとなく「楽器が弾けたらいいな」くらいの軽い気持ちで通販で注文したギター。弾き始めると指が痛くて、三日坊主でやめました。買う前に楽器店で試してから購入すればよかったです。