9月に2週間ほどフランス旅行に行ってきました。9月の上旬は暑いけど、中旬から気温が下がり始めて下旬には最低気温が10度を切るくらいの天気。何を持っていけばいいのかわからずYouTubeやブログなどいろいろ探したけど、いまいち情報が出てこなくて苦労しました。
この記事ではフランス旅行から帰ってきた今だからこそわかる、持って行ってよかった&持っていけばよかった服&小物を紹介していきます。
【9月フランス旅行】持って行ってよかった&持っていけばよかった服&小物紹介
ニース、マルセイユ、トゥールーズ、パリを二週間で回る旅行で、トゥールーズ滞在中に突然気温が10度くらい下がり、突然秋の気候に変わりました。
それまでみんな半袖で夏のコーディネートだったのに、急にみんな厚手のジャケットをはおりだしてびっくり。日本ならカーディガンなど薄手のものを重ね着する感じかなと思いますが、本当に突然みんな初冬のようなコーディネートに切り替えていました。
わたしは当初「みんなちょっと大げさじゃない?フランス人って寒がり?」と思っていたんですが、数日過ごしてその理由が身にしみてわかってきました。
石畳の上が寒い
フランスのメジャーな観光地はだいたい「歴史がある場所=石畳が基本の場所」。アスファルトには熱がこもりますが、石畳は底冷えします。わたしは天気予報の数字より寒く感じました。雨や風があるとさらに寒くなります。
風よけ、雨よけがあまりない
日本なら駅のホームに待合室があるのが普通ですが、フランスの駅にはありません。有名な観光地でも、たとえばモン・サン・ミシェルでは吹きっさらしの道をひたすら歩かないといけません。ヴェルサイユ宮殿の庭もひたすら広いです。
風よけや雨よけがない場所でも、自分の体を暖かく保てる準備が必要です。
持って行ってよかった服:ライトダウンジャケット
着ていないときはコンパクトな袋に収納できてバッグの中でもあまり邪魔にならないライトダウンジャケットは、持って行って正解でした。
天気がどうなるかいまいちわからない時にも、重さを気にせず持ち歩けてよかったです。飛行機の中でも着ていました。
持って行ってよかった服:コットンセーター
ユニクロのスムースコットンクルーネックセーターはスウェットとセーターの中間的な感じでどんな服とも相性がよく、気温が下がってからほぼ毎日こればかり着ていました。気軽に洗えるし、洗っても毛玉ができにくいのも高ポイントです。
持って行ってよかった小物:ストール
アクリル素材のちょっと厚手のストールは、ちょっと肌寒いときに首に巻いて使いました。どんな服にもあわせやすい色にすると、コーディネートを選ばずいつでも使えます。
持っていけばよかった服:吸汗速乾インナーまたはTシャツ
汗をすばやく吸収し、外に逃してくれる吸汗速乾インナーまたはTシャツを持っていけばよかったです。
わたしはコットン100%のTシャツを着ていたんですが、綿素材は一度濡れるととにかく乾きにくい!肌にはりついているTシャツが乾かずそのまま冷たくなってしまうので、ジャケットを羽織っても、なかなか体が温まらなくて大変でした。
気温が下がるといっても9月なのでまだまだ日中は暑くなるし、観光中はたくさん歩くので汗もかきやすいです。
持っていけばよかった服:レインジャケット
晴れていても風が強いときにウィンドブレーカーとしても使えるレインジャケットを持っていけばよかったと思いました。フードで首から頭を雨と風からよけられるだけで、体を暖かく保てます。
雨の日に大きな荷物を持って移動するときも、レインジャケットを着れば傘をささなくてすみます。
持っていけばよかった小物:傘
「フランス人はあまり傘をささない」と聞いて、それを信じて持っていかなかったんですが、たくさんの人が傘をさしてました。
かわりにレインポンチョを持って行ったんですが、レインポンチョを使っているのは自転車に乗っている人だけで、他はみんなレインコートまたは傘または両方を利用。折り畳み傘を持っていくべきでした。

9月なら寒くても重ね着でなんとかなる(はず)
わたしは機内持ち込み可能サイズの荷物だけで現地へ行ったので、重くてかさばる上着は持っていきたくありませんでした。なので寒い日は
- ブラトップ(キャミソール兼ブラ)
- Tシャツ
- セーター
- ライトダウンジャケット
- マフラー
を重ね着して乗り切りました。歩くと暑くなってジャケットを脱いだり着たりして体温を調節。風さえしのげれば、なんとかなる(はず)。
どうしても寒ければ服を買えばいい(お土産にもなる)
もしそれでも耐えられなければ、ユニクロかどこかで上着を買おうと思っていました。よほど小さい村や交通の便が悪い場所でなければ、服も現地調達できると思います。フランスで人気のブランドで買えば、自分へのお土産にもなります。



