イエローストーン国立公園観光レビュー【行く前に知っておきたい注意点とポイントも紹介】

イエローストーン

こんにちは! Keiko(@kmy_design)です。

2018年9月のアメリカ国立公園巡りで、アイダホ州、モンタナ州、ワイオミング州にまたがるイエローストーン国立公園(Yellowstone National Park)に行きました。

イエローストーン人生で一度は行きたい!アメリカ国立公園巡りの旅【イエローストーン&グレイシャー】
本記事の見どころ
  • イエローストーン国立公園ってどんなところ?
  • 行く前に知っておきたい注意点&実際に訪れてわかったこと
  • イエローストーン観光はこんな人におすすめ

特にこれからイエローストーンに行こうかな、行く予定です、という方に知っておいてほしい情報をたっぷり書いています。

では、早速見ていきましょう。

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イエローストーン国立公園ってどんなところ?

まずはイエローストーン国立公園について、簡単に説明したいと思います。「もうわかっているよ!」という方は読み飛ばしてくださいね。

▼公園内の様子がわかる動画はこちらです。

イエローストーン国立公園(イエローストーンこくりつこうえん、Yellowstone National Park)はアイダホ州、モンタナ州、及びワイオミング州に位置するアメリカ合衆国の国立公園である。1872年に世界初の国立公園に指定されており [1]、ワイオミング州北西部を中心として3,470平方マイル(8,980㎢)にわたる。この国立公園には様々な間欠泉や温泉、地熱による観光スポットが散在していることで有名であるが、グリズリーやオオカミ、アメリカバイソン(バッファロー)やワピチ(エルク)の群れが生息していることでも知られる。ここは地上に残された数少ない手付かずの巨大温帯生態系の一つであるイエローストーン圏生態系 (Greater Yellowstone Ecosystem) の中心になっている。アメリカで最も人気のある国立公園で、2015年には410万人の観光客が訪れた。

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

イエローストーン国立公園に行く時の注意点&実際に訪れてわかったこと

イエローストーン国立公園に行く方向けに訪問時の注意点と、「こうしておけばよかった」と感じたことや「これを持っていくべきだった」と後悔したものなど、実際に訪れてみて初めてわかったことをまとめました。

  1. 熊などの野生動物に近づきすぎない
  2. 道路工事に注意。数十分待たされることも
  3. 時間に余裕を持って行動しよう
  4. 水洗トイレはビジターセンターのみ。汲み取り式トイレも行ける時に行っておこう
  5. 夜は真っ暗なので運転に注意

①野生動物に近づきすぎない

野生動物を間近で見たい気持ちはわたしも同じですが、近づきすぎると危険です。わたしたちと野生動物の間には柵も何もありません。

間近で写真を撮りたいのもわかりますが、それならいいカメラを準備して、安全な場所からシャッターチャンスを狙いましょう。双眼鏡や望遠鏡も便利ですよ。

②道路工事に注意。数十分待たされることも

広い公園内は常にどこかが道路工事中です。工事中のルートを通過するために数十分待たされることも考慮して、時間に余裕を持って行動しましょう。

「迂回すればいいのでは?」と思うかもしれませんが、迂回ルートはまずありません。

待ち時間に食べるためのスナック菓子や、楽しくすごすための音楽なども準備しておくといいですよ。

③時間に余裕を持って行動しよう

イエローストーンでは予定をガチガチに詰め込まず、時間にたっぷり余裕を持って行動するのがオススメ。

公園内はどこも人が多く(特に中国人観光客!)、カフェやレストランで列に並んだり、人気スポット周辺は駐車に手間取ったり、何かと時間がかかります。

誰かがクマを発見したら、なんでもない道でも多くの観光客が路肩に車を停めて、一心不乱に写真を撮ったり双眼鏡で観察しはじめます。あなたもきっと自分の目で確かめたくなるはず!

④水洗トイレはビジターセンターのみ。汲み取り式トイレでも行ける時に行っておこう

ビジターセンター以外のトイレは全て汲み取り式です。ビジターセンターに到着したら、特に行く必要がなくても、とりあえずトイレに行っておくことをオススメします。汲み取り式のトイレであっても、綺麗な状態で空いているなら行けるときに行っておくのがベストです。

人気スポットのそばにあるトイレには行列ができることもザラで、しかもどのトイレも「これは使いたくない」と思うほど便器周辺にトイレットペーパーが散らかっていました。

あらかじめウェットティッシュなどを準備しておくといいですよ。

またイエローストーンでは、トイレのある場所にたどり着くまで時間がかかることもあります。道路工事で予想外の場所で30分くらい待たされることもあるので要注意です。

⑤夜は真っ暗なので運転に注意。

夜の運転は注意が必要です。最低限の反射板しか道を示してくれるものがありません(もちろん街灯はなし)。野生動物が突然飛び出してきたり、大型トラックがすぐ隣をハイスピードで通過したりします。

夜の運転が不安な方は明るいうちだけ行動するか、ほかの車の後ろについて運転するといいでしょう。前に車が一台走っているだけで、真っ暗な道でも格段に運転しやすくなりますよ。

イエローストーン国立公園の観光はこんな人におすすめ

イエローストーン

ビジターセンター

イエローストーン国立公園はこんな人にオススメです。

  • 日本では見られないような景色が見たい人
  • グランド・ティトン国立公園に行く人
  • アメリカの国立公園やモニュメント巡りが好きな人

日本では見られないような景色が見たい人

いちばん人気の国立公園だけあって、広い敷地内のどこも見どころだらけ。Old Faithfulをはじめとした多くの間欠泉や虹色のグランド・プリズマティック・スプリングなど、日本ではなかなか見られないものも楽しめます。

あちこちにトレイルやキャンプ用のスペースがあり、アウトドア派の人もしっかり楽しめます。

インスタ映えする写真もたくさん撮れますよ!

グランド・ティトン国立公園に行く人

グランド・ティトンに行くなら、隣にあるイエローストーンにも足を運ばなきゃハッキリ言って損!

「隣にあるのにグランド・ティトンとイエローストーンはなんで別々なんだろう?」と疑問に思っていましたが、隣なのに景色が全然違うんです。

公園内ならどこからでも見えるティトン山脈やジャクソン湖は、どの角度から見てもちょっとずつ違っていて、ついつい写真を撮りたくなってしまいます。

アメリカの国立公園やモニュメント巡りが好きな人

わたしと旦那はこのタイプです。結婚前から二人でアメリカの国立公園巡りをしていました。一度国立公園の魅力にとりつかれると、抜け出せなくなるんですよね…

イエローストーンのビジターセンターはどこも大きく、カフェやレストラン、お土産ショップなども充実しています。

お土産ショップでは、国立公園ファン向けに各公園のスタンプを集める為のスタンプ帳などのコレクター心をくすぐるアイテムから衣類・置物・食品・本・カレンダーなど多数販売されています。品揃えは、今まで訪れたどの国立公園よりも豊富でした。

アメリカ旅行のお土産をイエローストーンで買うのもオススメです。

さいごに&まとめ

帰り際の男性

以前からずっと行ってみたいと思っていたイエローストーンに、やっと行くことができました。

ミネソタから行くとなると超長距離ドライブが必要なのでなかなか踏み出せませんでしたが、夢が一つ実現できて嬉しいです。

一日中ながめていたくなるような幻想的な景色や、動物園のオリの中でしか見られなかった動物たちなどを目の当たりにして「来てよかった」と実感しました。

▼2018年9月のアメリカ国立公園巡りについての記事をもっと読みたい方は、こちらをご覧ください。

イエローストーン人生で一度は行きたい!アメリカ国立公園巡りの旅【イエローストーン&グレイシャー】

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